光熱費の節約
光熱費関係の節約としては、できるだけ無駄を省くことがコツです。
電気代であれば、一般的に言われるのは使用していない電化製品のコンセントは抜き、待機電力の消費を節約する。
電気代の節約で一つお勧めしたいのが、給湯器の電源を切る癖をつけることです。
台所やお風呂、洗面所でお湯のレバーをひねればお湯がでるようになっていると思います。
そのお湯の温度を管理している給湯器は電気製品で、お湯を使っていない時も常時スタンバイしている状態です。
これは以外にも家庭の消費電力の中で一番電気を消費している装置なのです。
少なくとも朝家を出て、夕方帰ってくるまで家でお湯を使うことはあり得ないにも関わらず電気を消費しています。
朝家を出る際は給湯器の電源を切る癖をつけると電気代の節約に繋がります。
水道代の節約としては、飲料水を汲んでくるという方法があります。
最近のスーパーはポリタンクだけを販売し、そのポリタンクを購入すると何度でも美味しいろ過された飲料水を無料で汲んで持ち帰れるスーパーが増えてきています。地味なことですが、これも節約に繋がります。
あとはお風呂の残り湯のリサイクルも節約になります。
最近の洗濯機は、ホースが付いていてお風呂の残り湯を洗濯で利用することができるようになっています。
もし洗濯機にホースがついていなくても、ホームセンターに行くとお風呂の残り湯を洗濯機に組み上げてくれる装置を安く売っていますので、これを利用することで節約になります。
寒い時期になると暖房費などもかかるようになります。
暖房器具も製品によって光熱費の消費量が違います。
備え付けのエアコンがあれば使うのはよいのですが、電気代の消費量は増えます。
エアコンの暖房は部屋全体を暖かくする装置です。
しかし、一人暮らしであれば部屋全体を暖めるまでしなくても、自分自身だけが温まれば十分をいう考え方もあります。
暖房器具の前にまず服装です。体の冷えやすい場所、首や腰、手足などを温める服装をするだけでも全然違います。
首を温めるネックウォーマー、腰を温める腹巻、足先を温める靴下をはく、これだけでも全然違いますし、最近ではユニクロのヒートテックなど保温性の高い生地の肌着などもありますので、これだけでも全然温かさが違います。
暖房器具では、自分一人だけを温めると考えるならエアコンじゃなくても、ハロゲンヒーターやカーボンヒーターなどでも十分暖をとることができます。
特にカーボンヒーターはハロゲンヒーターより消費電気量が少ないので節約にはお勧めの暖房器具です。
それから、冷気の入りやすい窓際の冷気を遮断する断熱器具などもありますし、カーテンをするだけでも冷気を防ぐ効果はあります。
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